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史跡に一夜のキャンプサイトを。ONE PARK FESTIVAL RE:MIND

2021年11月、福井の街なかを舞台にした音楽フェス「ONE PARK FESTIVAL」の関連企画「ONE PARK FESTIVAL RE:MIND」が、一乗谷朝倉氏遺跡で開催されました。音楽、テントサウナ、かがり火、キャンプを楽しむ会場に、canvasは大型・小型テントを設営しました。

歴史ある風景の中に、一夜のキャンプサイトを

会場は、福井市郊外にある一乗谷朝倉氏遺跡の唐門前広場です。山々と史跡に囲まれた芝生へ複数のテントやシェルターを配置し、参加者が音楽やサウナ、火のある時間を楽しみながら宿泊できるキャンプサイトをつくりました。

一乗谷朝倉氏遺跡に多数のテントを設営したONE PARK FESTIVAL RE:MIND
一乗谷朝倉氏遺跡の風景に沿って設営したキャンプサイト

史跡の景観を損なわず、参加者が安全に移動し、それぞれのテントで過ごせること。会場の広さや地形を確認しながら、テント同士の間隔と向きを整えました。

株式会社カンパネラからの依頼で、大型・小型テントを設営

今回はアウトドア企業・株式会社カンパネラからのご依頼で、canvasが保有する大型シェルターから小型テントまで、さまざまなサイズの機材を会場へ搬入しました。

山に囲まれた会場へ並べたスノーピークの大型シェルターとテント
大型シェルターと小型テントを組み合わせ、必要な宿泊区画を準備

同じ形のテントだけではなく、利用人数や用途に合わせて複数のモデルを組み合わせています。まとまった数のテントを一度に準備し、限られた時間の中で設営できることも、canvasの強みのひとつです。

音楽、テントサウナ、かがり火を楽しむ滞在型イベント

当日は音楽だけでなく、テントサウナやかがり火、キャンプなど、自然と歴史を感じながら滞在するプログラムが行われました。街なかで開催されるONE PARK FESTIVALとは異なる環境で、イベントの余韻まで含めて楽しめる企画です。

宿泊できる場所があることで、参加者は時間を気にせず、その土地の空気や人との交流をゆっくり味わえます。テントは単なる寝床ではなく、滞在型イベントの体験を支える大切な会場設備となります。

雨天の撤収まで、イベントの裏側を支える

翌日は雨となり、濡れた多数のテントを撤収する作業は簡単ではありませんでした。屋外イベントでは、設営時の風景だけでなく、天候が変わった後の撤収、運搬、乾燥やメンテナンスまで見通して機材を運用する必要があります。

大型シェルターを含むこれだけの物量を準備し、設営から雨天撤収まで対応できること。企画を現地で成立させるための実装力として、canvasが担った仕事です。

キャンプを取り入れたイベントをご検討の方へ

音楽イベント、企業研修、地域での滞在型企画など、複数のテントを必要とする会場設営をご相談いただけます。人数や用途、搬入条件を確認し、必要な機材と作業を組み立てます。

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