まちづくり福井株式会社様が主催する、足羽川の利活用を目的とした焚火イベントに協力しました。前年に続く取り組みとして、canvasは会場機材の提供と、当日の運営補助を担当しました。
夜の河川敷に、人が集まれる会場を
会場には大きなタープを連続して設営し、その下と周囲に赤いアウトドアチェアを配置しました。河川敷の開けた空間に屋根と座席を加え、焚火を囲みながら過ごせるまとまりのある場所をつくりました。
暗くなる時間帯の屋外イベントでは、日中とは異なる会場の見え方や過ごしやすさへの配慮が必要です。幕体の下に明かりが広がり、離れた場所からも会場の存在が分かる、夜の河川敷ならではの風景となりました。
機材提供と運営補助で、継続開催を支える
canvasは、会場づくりに必要なタープやチェアなどの機材を提供するとともに、イベント当日の運営を補助しました。焚火を伴う催しでは、会場を設営して終わりではなく、火を扱う時間や来場者が過ごす間も、現場を支える役割が欠かせません。
前年の実施経験を生かしながら、主催者様の企画に必要な機材と役割を組み合わせ、イベントの継続開催を支えました。
河川敷を、通り過ぎる場所から過ごす場所へ
公共空間を活用するイベントには、普段とは違う場所の魅力を知ってもらえる面白さがあります。タープ、チェア、焚火という可動式の道具を使えば、恒久的な設備を設けなくても、その日だけの居場所をつくることができます。
canvasでは、主催者様が企画したイベントに対し、備品の選定、搬入、設営、焚火の運営、撤収など、現地で必要になる実装をサポートします。
焚火イベントや公共空間の活用をご検討の方へ
単発の催しだけでなく、継続開催する地域イベントの会場づくりもご相談ください。これまでの実施内容や保有機材を確認し、必要な部分を組み立てます。
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